MENU

私の任意整理の経験を活かしてください

 

 私の任意整理が成功した条件と、あなたの現状を照らし合わせれば、あなたが任意整理に踏み切るかどうかのジャッジが可能です。

 

 

 

私の任意整理の経験

 

私の任意整理の経験を、あなたの任意整理に活かしてください!

 

もう数年以上前になりますが、私は年収に近い程の借金を任意整理した経験があります。その時の経験があなたの役に立てば幸いです。

 

そして、その任意整理が成功した要因と、現在のあなたの借金における立ち位置や生活や収入、返済可能額などを照らし合わせることで、あなたが任意整理に踏み切るか否かのジャッジに参考になると思います。

 

 

 

↓貴方に合った相談窓口が見つかる↓
街角法律相談所

 

 

私の任意整理体験談

 

現在私は、任意整理で借金を解決したおかげで、借金のなかった元の生活に戻れています。

 

あの頃のつらかった生活が嘘のように、家族とも良好な関係で、贅沢とは言えないまでも、お金の心配をすることなく平々凡々と暮らしています。

 

任意整理体験談

 

年収に近い程に膨れ上がった私の借金

 

任意整理体験談

そもそも私の借金の原因はギャンブルでした。スロット、競馬、競艇と、毎日いずれかのかけ事をしていたのではないでしょうか?

 

毎週土日は中央競馬、平日は営業をしていたこともあり、客先に行く前に、競馬や競艇の前売りを買ったり、ちょっとスロットを打ったりと、めちゃくちゃな毎日を過ごしていました。

 

当然、負ければすぐにサラ金のカードで引き出して、限度額を超えればまた次のサラ金に申し込むといった生活。もちろん家族はそんなことは知りません。

 

そして気が付くとその借金は、8件の借入先から合計で約420万円と、私の年収に匹敵するほどになっていました・・・。

 

借金の返済に行き詰る

 

任意整理体験談

今でも、債務整理を決意するまでの数日間の葛藤を覚えています。本当につらい日々でしたが、そんな生活に踏ん切りをつけられたのは、皮肉にも返済に行き詰ってしまったからでした・・・。

 

忘れもしません。月末の返済日が迫ってきて、また毎月のごとくその返済金の都合に走り回っていた時です。さすがに自転車操業も限界を迎えて、どこに借り入れを申し込んでも、審査結果は、「残念ながら今回のご利用は見送らさせていただきます」という返答ばかり。

 

ネットで紹介されていた審査が甘いサラ金や、ちょっと危なめかな?というサラ金からも、審査結果は同様の連絡が返ってくるばかりです。

 

それはそうですよね。何しろ年収が500万もないないサラリーマンに、真っ当なサラ金ならお金を貸してくれるわけがありません。闇金なら多少貸してくれるかもしれませんが、いいとこ5万〜6万程度、まとまったお金など貸してくれるわけがありません。

 

それでもそんな怖いところから借り入れなどできません。(以前にちょっと借り入れしてしまいましたが、すぐに返してどうにか危ない目にはあいませんでしたが、きっとソフト闇金だったのでしょう。利息が高かったり、危ないシステムがありました。普通の闇金だったら、いいカモになっていたでしょう・・。)

 

さすがに金策に疲れてしまい、「路頭に迷うとはこんな状態のことを言うんだろうな」と、うつろな頭で考えていました。

 

しかし、だからといってお金を工面する術はありません。そんなことをしている暇はないと正気に戻った時、パソコンの検索ワードは、「サラ金のワード」から「債務整理系のワード」に変わっていました。

 

それだけは避けたいと思っていましたが、もそれ以外には、悪いことをするか雲隠れするしか方法はありませんでした。

 

 

債務整理を真剣に考える

 

そんなことで、返済に行き詰ったからといって、お金を工面してなどとは口が裂けても言えませんでした。そうなると、債務整理などしたらすぐにばれて、それこそエライことになります。

 

しかし、現実はそれしかありません。仕方なくパソコンで債務整理を検索していると、何やら家族にも内緒で債務整理を行うことも可能という文言が目に入りました。

 

しかし、そんなうまいことが本当にできるのだろうかと、信じられませんでした。どこかの闇金が仕掛けた罠ではないかとさえ疑いました。

 

それでも、さらにいろいろ検索してみると、いくつもの弁護士や司法書士の事務所のホームページで同じようなことが書いてありました。

 

これはもしかして、家族に内緒で債務整理が本当にできるのかもしれないと思った時、借金解決への舵は躊躇なく債務整理へと切られ始めました。

 

任意整理の経験談

 

家族に内緒で債務整理

 

家族に内緒で債務整理

とにかく、家族に内緒で債務整理ができるなら、債務整理を躊躇する理由は何もありません。

 

もう藁をもつかむ思いで、「家族にも内緒で債務整理ができる」と書かれていた債務整理の相談窓口で、一番信用できそうな(どこを基準にしたかは覚えていません・・)に、エイヤーとばかり、即行で問い合わせメールを送りました。

 

すると、「ご家族に内緒でも債務整理することは可能です」という返信が返ってきました!

 

返信メールを読み終えて、それまで萎えていた気後が一気にハイになったことを今でもよく覚えています。

 

まだ、何も始まっていないのに、「これで助かる!」と、まるで借金問題が解決してしまったかのように、胃のあたりがス〜っと軽くなったんです。

 

 

無料借金減額シミューレーター
街角法律相談所

 

 

債務整理相談

 

家族に内緒に任意整理を委任

 

家族に内緒で債務整理ができると思うと、一日も早いうちにどうにかしたいという気持ちでいっぱいになり、メールのやり取りなどは面倒で仕方ありません。

 

そこで返信が来た債務整理の相談窓口に、直接電話をして詳細を聞くことにしました。

 

何しろ債務整理に躊躇しながら、恐る恐る債務整理をネットで調べていた状態から、「家族に内緒で債務整理ができる」ということだけしか頭に入っていない状態です。

 

もううすぐそこに返済日が迫っていることもあり、とにかく先に進みたい一心で、少しでも早く相談を受けたかったのです。

 

私の債務整理の方法

 

電話で相談を申し込むと、すぐにその電話で無料相談をスタートしてくれました。

 

債務整理といっても詳しくないことから、現在の借金の内容や、家族、仕事などといった現状を話しつつ、私にはどのような債務整理があっているかをアドバイスしてもらいました。

 

個人再生だと借金が大幅減額!

 

個人再生だと借金が大幅減額

私の場合、借入金額がかなりあったことで、まずは個人再生という方法を紹介してもらいました。

 

というのも、個人再生なら私の420万円の借金が100万円にまで減額されるので、まずそれを検討してみましょうということになったからです。それを聞いたときには、目が点になり、そんなに減額してもらえる方法があったのかと思わず口元まで緩んできました。

 

その後も私の借金の現状や、毎月いくらいの返済が可能かということなどを伝えながら相談は続きました。

 

しかし個人再生にはさすがにいろいろな条件があり、私の場合にはその条件をクリアできませんでした。そこで次に任意整理を検討することになりました。

 

次に任意整理を検討

 

任意整理を検討

任意整理をするにあたっては、私の借入金はちょっと多すぎることが心配でした。というのも、任意整理では個人再生のような大きな減額は見込めないからです。そうなると任意整理を行ったとしても、毎月の返済額は結構いい金額になってしまいます。

 

その返済額が毎月払えないようだと、任意整理も頓挫してしまいます。しかし、私の借金歴はかなり長かったので、過払い返金がかなり望めそうで、うまくいくとかなり返済額が少なくなりそうだということでした。

 

何しろ、この話はもう数年前の事なので、私の長い借金歴はグレーゾーン真っ最中からのものでした。そのため、利息制限法に定められた以上の利息をけっこう支払っているようでした。

 

そこで一度電話を切り、借金の内訳をメールで送り、払いすぎていた利息の有無を調べてもらうことにしました。

 

 

私の借金整理を任意整理に決定

 

任意整理を行った場合のグレーゾーン金利で払いすぎた利息の返金の有無の連絡はほどなく入りました。

 

私は(ほとんどの人がそうだと思いますが・・)借金の借り入れと返済の明細を残していなかったので、正確な金額は算出できないということでしたが、それでもかなりの額の返金が見込めそうだとのことでした。

 

過払い返還がかなり見込めた!

 

私の借金の内容からすると、その時の資料からでも、ざっと計算して100万円以上の返還がありそうだとのことでした。

 

(返金額の詳細は、任意整理が始めれば、債権者から借金の取引情報を取り寄せることができ、それによって引き直し計算をして、払いすぎた利息の返還を要求してくれるということでした)

 

もうこうなったらいくしかないと思い、その相談窓口である司法書士事務所に、任意整理をお願いすることにしました。

 

結局、任意整理を依頼した後にはっきりした返金額は、約130万円ありました。

 

その金額を、その時に残っていた借金の元金から引くと残りの借金は290万程度になります。それをどうにか5年の返済に交渉してもらい、月々の返済は以下のようになりました。

任意整理を検討

任意整理した場合の概算

 

その時点での借金残額:420万円
過払い金の返還:130万円
返済期間:5年(60回か月)

 

ということで以下のような計算式になります。

 

(420万円−130万円)÷60回=約4.8万円

 

その結果、毎月10万以上払っていた返済額が半分以下の4万8千円に!

 

 

 

街角法律相談所>>匿名で借金の相談先を比較できる

 

 

私の任意整理が成功した要因

 

その後、5年間は必死に返済を行いました。本音を言うと、返済が厳しい月もありました。

 

何しろ、10万以上あった返済が4万8千円と半分以下になったとはいえ、サラリーマンが家族に内緒で返済するというこは、自分の小遣いだけでその金額をひねり出さなくてはなりません。

 

10万以上の返済をしていたあの頃は、足らない分はどこかで借金できたので、返済に行き詰まったあの時の前までは、とりあえず回すことはできましたが、任意整理を始めれば、それこそもうどこからもお金を引っ張ってくることはできません。

 

そこで私がしたことは、アルバイトでした。運よく私の勤めていた会社は、完全に土日が休みだったので、そのどちらかをアルバイトに充てました。

 

以前から、土曜日は仕事のふりをして競馬に出かかていたので、家族に怪しまれる事無くアルバイトに出かけられました。家からも会社からも離れている梱包関係の会社でした。

 

土曜日だけでは小遣いが厳しくなってしまうので、日曜日もたまに半日だけ出たりしながら、月に4万円程度稼ぎ、残りを小遣いから返済に充てました。

 

私が家族にも内緒で任意整理を成功できた大きな要因は、このアルバイトということ言えるでしょう。とにかく、任意整理を成功させれうには、きちんと返済することにつきます。

 

また、きちんと返済していけば、利息がないため見る見ると借金が減っていくため、アルバイトのしがいもあるというものです。

 

そんな感じで、5年間の任意整理は無事終了することができました。

 

私の任意整理の経験

 

 

現在のあなたの借金状況と任意整理

任意整理の経験

私の任意整理の経験談はいかがでしたでしょうか?かなり、アバウトではありますが、肝となるところは書いたつもりです。

 

あなたの現状と合わせてみて、任意整理がなんとなくでもイメージが出来たら幸いです。

 

実施に任意整理を行った私が、任意整理を行うにあたって一番肝心だと思ったことは、まず初めに、毎月の返済額がどのくらいになるかを知ること、そしてその返済額が最後まできちんと返済をすることができるかどうかを確認することです。

 

貴方が可能な返済額は?

貴方が可能な返済額は

もしあなたが、任意整理を行うとすると、私の経験をなぞってみて、自分でもできる範囲かどうかを一度考えてみてください。

 

特に、利息制限法が施行されて数年たっているので、かなり前からの借金でなければ、通常の金融会社は法定内の利息で貸し付けを行っていると思われます。そうなると、利息の払い過ぎによる返金は臨めませんので、任意整理を行っても利息を免除してもらうだけになります。

 

そうなると、400万、500万円と高額の借金整理をする場合には、利息をカットしてもらったとしても、月々かなりの返済を行わなければなりません。

 

例えば、400万円の借金を5年の猶予をもらって返済していくとしたら、以下のような計算式で、毎月6万7千円近くの返済になります。

 

400万円÷60回=66,666円

 

借入額300万としても、毎月5万円の返済です。私のようにうまい具合にアルバイトができるとか、ご家族の援助が見込まれるのなら可能性は十分あると思いますが、もしそうでないとかなり厳しくなってしまいます。

 

貴方は任意整理に合っている?

 

貴方は任意整理に合っている

上記のようなことから、あなたの現在の借金状態や、今後の返済計画を想定しながら、行けそうかどうかを一度考えてみてください。

 

あまり無理をするようだと、途中で頓挫してしまいますので、少し余裕をもって想定しておくことが肝心です。

 

また、あなたがどのような債務整理を行いたいかによっても、任意整理に適しているかどうかが変わってきますので、そのあたりもきちんと考慮しておきましょう。

 

 

内緒で行うなら

 

任意整理を内緒で行う

もし、任意整理を内緒で行うとしたら、前出の計算式にあなたの借入額をあてはめて、毎月の返済がどのくらいになるかを計算してください。
もしそれではきついと判断されたら、アルバイトなどで不足の金額を得ることを考えてください。

 

あるいは、大きな減額の見込める個人再生ができるかどうかを、債務相談で聞いてみるのも良いでしょう。

 

(但し、個人再生は、いろいろな提出書類があったり、裁判所からの通知があったりするので、秘密に行うにはかなり用意周到が必要です)

 

できるだけ簡潔に行いたいなら

 

簡潔な任意整理

できるだけハードルが低くて簡潔に行えるのは何といっても任意整理です。

 

提出書類も弁護士や司法書士との取り交わし書くらいで、あとは収入証明などの簡単に手に入る書類を用意すればOKです。

 

そのため、家族にも秘密で行いやす債務整理とされたいます。

 

できるだけ減額してもらいたいなら

 

債務整理経験

とにかく、大きな減額がなければどうにも解決できないような場合には、個人再生に頼らざるを得ないと思います。何しろ500万円以下の借金なら、返済額は100万円にまで、それ以上では借入額の1/5にまで減額されてしまうのですから大きいです。

 

ただし、個人再生の申請を通す場合には、その条件をクリアしなければなりません。

 

そのあたりのことも踏まえて、専門の知識がないと判断は難しいので、まずは債務相談で弁護士や司法書士の判断を仰いでください。

 

貴方が任意整理に踏み切るか否かのジャッジ

任意整理に踏み切るか否か

以上のようなことをチェックしていくことで貴方が任意整理に向いているかどうかのおおよその検討が付いたと思います。

 

後は、とにかく弁護士や司法書士が行っている債務相談の窓口で、あなたの現況からしてどのような債務整理をすればいいのか相談することです。

 

任意整理がしたいと思っていてできなくても、条件さえそろっていれば、より減額の大きな個人再生ができるかもしれません。

 

どの様にあなたがジャッジするかは、まずあなたの借金状態がどのような債務整理に向いているかを、債務整理の専門家にジャッジしてもらう必要があります。

 

 

無料借金減額シミューレーター
街角法律相談所

このページの先頭へ